HISTORY

BRAND HISTORY

1973
lottoはスポーツシューズメーカーとして誕生。
テニスシューズから始まり、続いてバスケットボール、バレーボール、アスレチック、サッカーシューズへと拡大。
スポーツアパレルが着目されるようになったのはその後である。
1973 -
lottoはスポーツ用品分野において広く認知され、特にテニス分野におけるリーディングカンパニーとなるべく、イタリア市場に焦点を合わせた。
1980 -
初のサッカースパイクを開発。この頃、国際的に名高い選手やチームとコラボレーション契約をするようになった。テニス界では John Newcombe、Andrei Gomes、Jose Clerv、サッカー界ではRuud Gullitなどの選手である。
デザイン及び商品開発によって彼らのイメージが具現化していくうち、lottoはテニス・サッカー界のリーダーへと成長していった。
同時期、lottoは輸出を開始。その結果として国際的な急成長を遂げる事となり、80年代には世界60カ国以上の国々で流通するまでとなった。
1998
FIFAフランスワールドカップにて、クロアチア代表のユニフォームにlottoが採用。
1999.6 -
Lotto Sport Italia S.p.A 設立。
社長兼CEOにAndrea Tomatが就任。Andreaは、スポーツ業界において著名な人物である。新会社の基本方針は、“惜しまぬカスタマーへのサービス”

現在の新たなブランドミッションとして、パフォーマンス分野における強化を図っている。それは、最先端のイノベーションデザインによるサッカー、テニスを中心とした機能シューズ及び機能アパレルに特化。同時に、パフォーマンスのノウハウ(生地・カラー・スタイル)に基づき、レジャー分野が誕生。ライセンスにより、lottoブランドの肌着、文房具、化粧品も製造・販売されている。
2002
FIFA日韓ワールドカップで、ブラジル代表キャプテンのカフーがlottoのスパイクを着用し活躍。
2006
FIFAドイツワールドカップで、ルカ・トニをはじめ多くの選手が「ZHERO EVOLUTION」を着用し活躍。
2008
UEFA EURO2008開催に合わせて、赤と白を基調としたコレクションを発表。
2010
革新的な進化を遂げた「lotto Zhero Gravity Ultra」を発表。
2011
14~15歳のジュニア世代から未来のスター選手を発掘すべく、「Lotto Talent 」をプロデュース。
2012
UEFA EURO2012開催に合わせて、「lotto Tricoloreを発表。
Radwanska選手が、WTAランキング第4位と大活躍。
2013
lottoブランド誕生40周年を迎える。
2014
FIFAブラジルワールドカップで、コスタリカ代表チームのユニフォームや、多くのプレイヤーがlottoスパイクを着用。
2015
ミスイタリアの公式スポンサーにlottoが協賛し、イタリア国内外からも話題を集める。